ぶりの解体を見ました。こぐま保育園 令和8年2月17日




2月17日にぶりの解体を見ました。
解体をしていただいたのは、いつも給食のお魚を届けてくださっている一水鮮魚店の方です。
どんぐり、つぼみ組の子はぶりを見た途端、怖くて泣き出してしまう子が数人いました。
みんな興味津々に一水鮮魚店の方のお話を聞いており、クイズにも積極的に答えていました。子供だけでなく、大人にとっても良い勉強になりました!
給食では解体したぶりを照り焼きにして、頭の部分は塩焼きにして食べました。
解体の際にたくさんの命を頂いていること。たくさんの人が関わって給食を食べられていること。を教えてもらい、良い経験になったと思います。
普段残してしまう子も今日はペロリと完食でした!