こぐま保育園 令和6年2月2日


<給食>
ごはん
いわしフライ
大豆とひじきのサラダ
白菜のみそ汁
<おやつ>
恵方巻き
恵方巻きは、立春の前日の節分に食べます。
もともと節分とは季節の分かれ目をいい、「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことを指します。昔は立春が新年の始まりにも相当する大事な節目だったため、その前日の節分は大切な日でした。そこで他の節分よりも重要視されるようになり、節分といえば立春の前日を指すようになりました。
節分に食べる恵方巻きの特徴は、何と言ってもそのユニークな食べ方。
 
①1本を切らずに食べる
切ってしまうと「福を断つ」「縁を切る」に通じてしまいます。ゆっくり楽しみながら丸ごとかぶりついて食べます。
②恵方を向いて食べる
恵方とはその年の福を司る「歳徳神(としとくじん)」がおられる方角で、何事も吉とされている方角を向いて食べます。
③願いごとをしながら、黙々と最後まで食べる
しゃべると口から運が逃げてしまうため、食べ終わるまでしゃべらず、願い事を思い浮かべながら食べます。