令和4年1月5日(水)お節料理

明けましておめでとうございます🎍
今年も美味しく安全な給食を提供できるように給食室一同頑張ります🐯
子供達が楽しく食事ができるように食育活動も積極的に取り入れたいと思います。
【お正月メニュー】
 鮭の西京焼き
 紅白なます
 黒豆の甘煮
 栗きんとん
 ごまめ(田作り)
 すまし汁
お節料理とは一年の最初に食べると縁起が良いといわれ、開運の意味が込められた料理です。
紅白なます→お祝いの水引きをかたどったもの
平和を願う縁起物
黒豆 →まめ(元気)に暮らせますように
栗きんとん→お金に恵まれますようにと願い金団と漢字で書きます。
ごまめ→豊作になりますようにと五万米と漢字で書きます。
かまぼこ→紅と白は縁起の良い色として初日の出の象徴
これからも日本文化のお節料理を子供達に伝えていきたいです。
【おやつ】
 雑煮

令和3年12月21日(火)冬至メニュー

《給食》
 鰆の西京焼き
 かぼちゃの煮物
 けんちん汁
《おやつ》
 柚子ゼリー
 かりんとう

今日は一日早いですが、園では冬至メニューでした。

今年の冬至は12月22日です。
一年でお昼の時間が短くなる日です。
冬至の日に『ん』が2回つく食べ物を食べると幸運が2倍訪れると言われてます。
なんきん、れんこん、にんじん、ぎんなん、きんかん、かんてん、おんどんの7種があります。おんどんは、現代のうどんのことです。
今日の冬至メニューで『ん』がつく食材
ごはん
副 菜  ➡️なんきん、いんげん
けんちん汁➡️だいこん、にんじん、こんにゃく
おやつ  ➡️かりんとう
ご家庭でも、冬至のお話を楽しみながら
ゆず湯などで、身体を温めて今年も元気に乗り切りましょう。

令和3年12月20日(月)クリスマスメニュー

🎄クリスマスメニュー🎄
 ツナピラフ
 鶏肉の照り焼き
 ポテトサラダ
 コンソメスープ
ツナピラフは白米にコンソメの味つけをして炊き込んでからツナを混ぜました。
鶏肉は、いつもより大きめのサイズで食べ応えがありました。
サラダは、クリスマスツリー🌲風に盛り付けました。
トマトとブロッコリーを可愛く飾りました。
みんなでツリーをみてから楽しんで食べてくれました。
🍰クリスマスケーキ🍰
はな、ほし、そら、ひかりは自分のケーキにトッピングをしました。
それぞれ、かわいいケーキが作れました。
どんぐり、つぼみは、先生が作るケーキを興味深々にみんなで見ながら楽しむことができました。

令和3年12月17日(金)桃パイ

《お誕生日会🎂メニュー》
冬野菜カレーライス
ブロッコリーと海老のサラダ🦐
ゼリー

今日はお誕生日メニューでした。

冬野菜がゴロゴロと入った体の温まる彩りの良いカレーライスでした。
副菜は、海老が入ったカルシウムたっぷりのさっぱりしたサラダでした。
《おやつ》桃パイ

新メニューの桃パイです❗️

朝から、ワクワク楽しみの声が☺️
パイの焼ける匂いが部屋中して、給食室まで、美味しく焼いてねーと来てくれました。
桃パイは、ふっくらサックリ焼けました。
大人気でおかわりも、沢山してくれました。

令和3年12月15日(水) ココアスノーボール

【おやつ】
◯ココアスノーボール
大人気だったおやつを紹介します。
雪が降ったような冬らしいおやつのココアスノーボールです。
材料は小麦粉、バター、砂糖、ココアパウダーとシンプルなもので作り方も簡単ですが、バターの風味が良く効いてサクサクで美味しいクッキーです。
簡単に作れるレシピを給食便りに掲載しているので、お家でクッキングしてみてくださいね。

令和3年12月10日(金) 鮭雑炊で温かいおやつ

【給食】
◯ごはん
◯竹輪のゆかり揚げ
◯小松菜のなめ茸和え
◯れんこんの味噌汁
給食は子供達に大人気の竹輪のゆかり揚げです。
竹輪は咀嚼を促す食材でもあり、しっかり噛んで食べることができます。
0.1歳児には咀嚼が難しい食材でもあるので、噛みやすい薄さや大きさに切って提供しています。

【おやつ】
◯鮭雑炊
冬になるとおにぎりも良いですが、温かい雑炊が喜ばれます。雑炊は野菜とご飯を一緒に煮るので、野菜の流出する栄養素をお出汁と一緒に食べることが出来るので、栄養満点なおやつです。
今日の野菜はにんじんと、園庭で採れた水菜と春菊を入れました。
水菜と春菊はほし組で苗を植えて、育てたもので、採取後「美味しくしてください!!」と給食室に持ってきてくれました。

野菜収穫のパワーなのか、おかわりまできれいに完食してくれました。

自分たちで育てた野菜は美味しさもひとしおですね。

令和3年12月9日(木)身体に優しい万能調味料

《給食》
鯖の醤油麹焼き

白菜の塩昆布和え
赤だし

鯖は醤油麹に漬け込んでから、焼きました。

しっかり、味が染み込んでいて柔らかく、美味しく食べてくれました。
白菜の塩昆布和えも、さっぱりしていて鯖との組み合わせも良かったです。
醤油麹は、醤油と米麹でできた発酵食品です。
濃口醤油よりも塩分量が少なく、まろやかなのに大豆成分の旨味が塩麹の10倍もあります。
体内で作られないミネラルが11種類入っていて、ビタミンなど栄養も豊富です。胃腸の働きを助けたり疲労回復、お通じも良くなります。
身体に優しく手軽に使える万能調味料なのでおすすめです。
《おやつ》
焼きそば

子供達は大好きなメニューなので、おかわりもほぼ完食してくれました。

 

令和3年12月8日(水) 大根と卵の煮物

【給食】
◯ごはん
◯大根と卵の煮物
◯もやしのナムル
◯麩の味噌汁
大根と卵の煮物は、煮物に鶏肉が入っているので美味しい出汁が出ます。ゆで卵は別で作って、煮物の出汁で炊いて味付けをしています。
大根はお箸で食べやすいようにと大きいサイズに切っています。スプーンで食べる子供達には食べやすい大きさに切って提供しています。
卵は彩りも良く、喜んで食べてくれました。
寒くなってきたので、暖かい煮物はとても人気です。
もやしのナムルはたっぷりのごま油と刻み海苔の風味が良く、食べやすい副菜でした。

令和3年11月12日(金)旬の根菜で身体ぽかぽか

《給食》
 和風クリームシチュー
 れんこんサラダ
 

 クリームシチューは、旬のかぶや白菜が入っていて、かつお昆布だしと白味噌で和風に仕上げました。

まろやかな和風味は子供達には食べやすく沢山おかわりをしてくれました。
れんこんサラダは歯ごたえがあり、よく噛んで食べました。
土の中で育つ野菜を根菜といいますが、冬が旬の根菜は栄養価が高いので積極的に給食にとりいれていきたい食材です。
かぶ、さつまいも、れんこん、にんじん、里芋などはミネラル、ビタミン、食物繊維も豊富で身体を温めたり身体の調子も整えて風邪予防にもなります。
《おやつ》
 さつまいもステック

さつまいもを油でじっくり素揚げしてから、はちみつを絡めて、黒胡麻をまぶしました。

そら組で、クッキングをしました。
クッキングではホットプレートで、焼きました。
子供達は輪切りしたさつまいもをナイフでステック状に切りました。
包丁の使い方と同じように、しっかりナイフを握って、反対の手は猫の手でさつまいもを押さえてもらいました。
ナイフを使うのを怖がる人もいましたが、全体的にうまく切り分けることができました。
ホットプレートにさつまいもを入れてトングを使いひっくり返しました。
ハチミツと黒胡麻をかけて、みんなで、美味しくいただきました。

令和3年11月2日(火)ブリの照り焼き 柿なます

【給食】

・麦ご飯
・ブリの照り焼き
・柿なます
・里芋の味噌汁
 秋の旬の果物である柿を使ってなますを作りました。柿が入ることで甘みが加わり、酸味も気にせずにとても良く食べてくれました。
野菜は咀嚼を促すため、シャキシャキとした食感を残すように加熱消毒しています。
 ブリの照り焼きは大人気のメニューです。

臭みを消すために酒や調味料に漬け込んでから一度焼き、甘辛いタレをたっぷりかけてもう一度焼き直しています。

【おやつ】
・新米おにぎり
 
そら、ひかりぐみが稲刈りで収穫した新米を使ったおにぎりです。
味付けはシンプルに塩味だけになっています。
新米のツヤや甘味を感じながら食べてもらいました。
そら、ひかりぐみではラップを使っておにぎりを自分で握って食べました。
新米の香りをかいで、いい匂い〜美味しそう〜♪と食べるのを楽しみにしながら握ってくれました。
自分の握ったおにぎりは、ふわふわで美味しいという声もありましたよ。
旬の食材をたくさん味わうことができて良かったです。

令和3年11月1日(月)冬野菜の苗を植えました

《給食》
 鶏肉の味噌トマト煮
 ブロッコリーのツナ和え🥦
 豆腐と春菊のすまし汁
 

鶏肉の味噌トマト煮は、新メニューでした。
トマト缶、白味噌、調味料、かつお出汁で煮込みました。
白味噌は塩分控えめで甘みがありあっさりしてます。かつお出汁とも相性が良く、トマトの酸味もまろやかにしてくれます。
子供達も、まろやかなので美味く食べてくれました。
《おやつ》
黒糖栗蒸しパン🌰

黒糖生地に刻んだ栗を少しのせてから蒸しました。

黒糖は粉状ですが、だまになりやすいので、温めた豆乳に溶かし込んでから、生地に混ぜると綺麗に混ざります。
黒糖は香りも良くミネラル豊富です。
しっとりしたコクのある蒸しパンでした。
美味しく食べてもらえて良かったです。
園庭で11月〜2月の旬を迎える冬野菜の苗を植えてます。大根、春菊、水菜、ブロッコリー他
また、大きくなったら収穫してもらって、給食で使いたいと思います。

令和3年10月27日(水)さつまいもクッキー

《給食》
 和風オムレツ
 キャベツの梅昆布茶和え
 豆腐の味噌汁
オムレツは、玉ねぎ、人参、キャベツ、豚ミンチ、だし汁と調味料が入っています。
じっくり低温で蒸し焼きにしているので、しっとりふっくらと焼けました。
人気があるメニューなので
おかわりも良く食べました。
《おやつ》
さつまいもクッキー🍠

ひかり組でクッキングをしました。

給食室で作ったクッキー生地に蒸したさつまいもと紅芋パウダーを混ぜて、生地を捏ねてもらいました。
棒状に生地を伸ばしてから、ナイフで6等分に切り分けて、少し丸め直してから黒胡麻をつけました。
生地の捏ね方次第でそれぞれの模様を楽しむことができました。
ひかり組では、紅芋パウダーを練り込んでいるので生地全体が紫色のクッキーができました。
焼きたてをみんなで食べました。
 
❇︎写真のクッキーは、給食室の方で生地の外側だけに紅芋パウダーをつけて焼きました。

令和3年10月25日(月)ハロウィン🎃メニュー

《ハロウィンメニュー》
ハロウィンカレーライス
マカロニサラダ

今日はハロウィン🎃のメニューになっています。

カレーライスのご飯は、焼きのりを使ってジャック・オ・ランタンの顔にしました。
頭にはブロッコリー🥦を飾りました。
マカロニはリボンの形🎀です。
《おやつ》

ハロウィンケーキ🎃

かぼちゃの皮を包丁で剥いて、そのかぼちゃを蒸し潰してからケーキの生地に混ぜ込みオーブンで焼きました。

かぼちゃの甘みでふわっとした生地になりました。
ココア、粉砂糖、水を混ぜ、ジャック・オ・ランタンの顔をおやつにも描きました。

令和3年10月21日(木)秋刀魚が旬です🐟

《給食》

秋刀魚の梅生姜煮

きゅうりの塩昆布和え

なめこの赤だし

秋刀魚の旬は9月〜10月です。

旬の秋刀魚は脂が乗っていて、DH.EPA.ビタミン鉄分やミネラルなど栄養が豊富です。 

秋刀魚は圧力鍋で骨まで柔らかく煮込んであるので、子供達もまるごと美味しく食べてくれました。

赤だし

なめこは、軽く洗い下茹でしています。

なめこの「ぬめり」には風邪予防や胃の粘膜を保護するなどのムチンという栄養があるので、洗い過ぎ、湯がき過ぎに気をつけています。

味噌を入れる前になめこをいれると、ムチンの作用で味噌がだまになりやすいので、最後にいれています。 

《おやつ》

スィートポテト

はなとそら組でクッキングをしました。

さつまいもを潰して自分の好きな形にしてみました。

みんなで楽しく作ったので、よく食べてくれました。

 

 

令和3年10月8日(金) 鶏肉とがんもどきの煮物

【給食】

・麦ご飯

・鶏肉とがんもどきの煮物

・かぼちゃのごま和え

・白菜の味噌汁

 

 

関西ではがんもどきをひろうす・ひりょうず(飛竜頭)“と呼びます。

鰹と昆布でとった出汁で薄味に炊いたひろうすはフワッとしていて、味がよく染みているので、子供たちもよく食べてくれます。

 

副菜のかぼちゃは多種類のビタミンがたくさん含まれていて風邪予防の効果があります。

葉物野菜が苦手な人でも食べやすい野菜です。

 

 

 

【おやつ】

・ちゃんぽんうどん

 

ちゃんぽんうどんには豚肉、海老、玉ねぎ、にんじん、もやし、キャベツが入っています。

麺類はいつも人気なので、一緒にたんぱく質や野菜もたくさん食べることが出来るおやつでした。

令和3年9月24日(金)秋のお彼岸🍁

ご先祖様を供養する春と夏とのお彼岸に、とても貴重な食材のもち米と小豆で作ったお餅をお供えする風習があります。

地方によっていろいろですが、その季節に咲く花に例えて春は「ぼたもち(牡丹餅)」秋は「おはぎ(お萩)」と呼びます。

令和3年9月7日(火)炊き込みご飯おにぎり

《給食》
 ごはん
 鰆の西京焼き
 あらめの煮物
 水菜のすまし汁 

《おやつ》
炊き込みご飯おにぎり
鍋に鶏肉、ごぼう、にんじん、こんにゃくと出汁、調味料を入れて一度炊きます。
その炊いた出汁と具材、お米を炊飯器にいれて炊き込みます。
先に鍋で炊くことで、具材に味がよく染み込み美味しく炊き上がります。
子供達も、よく食べてくれました。

 

昔のお米と現在のお米の違い

Q.お米は「とぐ」もの?「洗う」もの? どっちが正しいの?

正解は「洗う」⭕️です。

⭕️現在のおは、精米技術が向上しほとんどヌカが除去されているため、「洗う」で十分です。

そして、現在のお米はやわらかいので、ごしごしお米を研ぐとつぶれてしまいます。

「表面に着いた若干の汚れなどを3回くらい軽く手で円を描くように洗い流す程度に洗いましょう。

を「とぐ」とは、おどうしをこすり合わせてヌカを取り除くことをいいます。

昔のお米は精米する機能が低かったのでヌカが沢山ついていて、お米も固かったです。

ごしごしと手でとぐことで、ぬかをしっかり落とす必要がありました。