こぐま保育園 令和6年7月5日


<給食>
ごはん
ハンバーグ
オクラのおかか和え
そうめん汁
<おやつ>
七夕ゼリー
星たべよ
今日は七夕会がありました。
給食とおやつも七夕にちなんでたくさんの星をちりばめました。
ハンバーグには星をかたどったチーズを飾り、副菜のオクラは星に見立てています。
おやつのゼリーでは夜空に浮かぶ天の川を表現してみました。

こぐま保育園 令和6年6月27日


<給食>

ごはん
あじの南蛮漬け
小松菜のなめたけ和え
さつま芋のみそ汁
<おやつ>
クッキー
南蛮漬けは、魚や肉を唐揚げにし、赤唐辛子や長ねぎなどの香味野菜と甘酢に漬けて作ります。
酢にしょうゆや砂糖などを加えて作る南蛮酢は、甘酸っぱく親しみやすい味わいです。
「南蛮」とは、16~17世紀ごろ始まった「南蛮貿易」からくる言葉で、当時の貿易相手だったスペイン、ポルトガルの人や物のことを指します。これらの国から伝わった、揚げた肉や魚を長ねぎや赤唐辛子と一緒に甘酢に漬けるエスカベッシュが南蛮漬けの起源とも言われており、それまで日本になかった調理法だったことから、「南蛮漬け」と名付けられたのです。
園では子ども達が食べやすいように、赤唐辛子は使わず、甘酢に玉ねぎ・人参・ピーマンを漬け込んで作りました。
暑くなって食欲が落ちてくる季節ですが、程よい酸味がある南蛮漬けは食べやすく子ども達にも人気でした。

こぐま保育園 令和6年6月26日

<おやつ>

水無月
6月30日は水無月を食べる日です。
京都では1年のちょうど折り返しにあたるこの日に、この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われます。 
この「夏越祓」に用いられるのが、6月の和菓子の代表ともいうべき「水無月」です。
水無月は白の外郎生地に小豆がのった三角形の菓子ですが、それぞれに意味がこめられています。
小豆は悪魔払いの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれています。

こぐま保育園 令和6年6月24日


<給食>
ごはん
鮭の西京焼き
ひじきの煮物
卵のすまし汁
<おやつ>
フルーツヨーグルト
ひじきは健康維持のために必要な栄養素が他の食材と比べても豊富に含まれています。
特徴的なのはカルシウムと食物繊維、ヨウ素が豊富であるということ。
カルシウムは骨の成形を助ける作用があります。
カルシウム含有量は海藻類の中でもトップクラスです。
食物繊維は、排便をスムーズにし、生活習慣病の予防にも繋がると考えられています。
特に海藻類に多く含まれる食物繊維の一種、アルギン酸は、コレステロールや血圧低下の作用があるといわれており、抗腫瘍作用も期待されています。
ヨウ素はたんぱく質の合成、酵素作用に効果があり、基礎代謝の促進など細胞の新陳代謝を担うと考えられています。

こぐま保育園 令和6年5月29日(水)


〈給食〉
ご飯
鰆の竜田揚げ
春雨サラダ
白菜のみそ汁

〈おやつ〉
焼きうどん

鰆にはビタミンDが多く含まれています。
ビタミンDはカルシウムの吸収を促進してくれる成分です。
カルシウムの吸収が促進されることで丈夫な骨を作り出したり、筋肉の発達にも作用します。
食品からビタミンDを摂取しようとした場合には、きのこや魚類などの限られた食品からしか摂取することができないため、意識して摂取するよう心がけましょう。

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こぐま保育園 令和6年5月7日(火)

〈給食〉
豆ご飯
豚肉とキャベツの卵炒め
かぼちゃの煮付け
玉ねぎのみそ汁

〈おやつ〉
柏餅

豆ご飯は新メニューでした。
春らしく見た目も鮮やかで、子どもたちもよく食べていました。

柏は、冬になっても葉を付けたまま過ごし、新芽が吹く頃に落葉する特徴があります。
後継ぎができるまで葉を落とさないため、縁起を担いだめでたい木と言われています。
男の子が元気に育つことを願い、縁起の良い柏の葉で包んだ餅が食べられています。

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こぐま保育園 令和6年4月17日


<給食>
ごはん
鶏のマーマレード焼き
切り干し大根の煮物
きのこのみそ汁
<おやつ>
スイートパンプキン
切り干し大根は大根を乾燥して作られ、干すことで大根の甘味やうま味が増し、独特の香りと歯ごたえが生まれます。
切り干し大根は、カルシウムやビタミン B1、B2、鉄分、マグネシウムなどが豊富に含まれている栄養価の高い食材です。
中でもカリウムが豊富に含まれ、体内の塩分を外に出し、高血圧予防に効果が期待できます。 
風邪予防や美肌に効果的なビタミンCも豊富に含まれています。ビタミンCは加熱によって壊れやすい栄養素ですが、 切り干し大根は、加熱せず食べられるのも良いところです。水洗いした後、20分程度浸水しておきましょう。歯ごたえがある食感になるので、口内の健康や歯の残存にも役立ちます。
また、食物繊維がたっぷりと含まれています。腸の働きを正常化し、便秘を予防・改善したり、大腸がんのリスクを減らしたりすることができます。 
さらに、この食物繊維は血糖値を調節し、糖尿病の発症リスクを減らす効果もあります。 
 切り干し大根は、大根のうま味や栄養がギュッと凝縮された優れもの。美味しく食事に取り入れましょう。

こぐま保育園 

給食・おやつで使用した食品を「三色食品群」に分類して給食室の前に提示しています。
三色食品群とは、食品が持つ栄養素の働きの特徴によって、食品を「赤色・緑色・黄色」の3つに分類したものです。
赤色:体をつくるもとになる
   (肉・魚・豆腐・卵など)
緑色:体の調子を整えるもとになる
   (野菜・きのこ・果物など)
黄色:エネルギーのもとになる」
   (ごはん・パン・芋など)
それぞれに属する食品がそろった食事をすることで、必要な栄養素をバランス良く摂りやすくなります。

こぐま保育園 令和6年4月1日


<給食>
ごはん
赤魚の煮付け
キャベツの磯和え
かぼちゃのみそ汁
<おやつ>
フライドポテト
ご入園・ご進級おめでとうございます。
保育園では和食を中心とした給食を提供してまいります。
今年度も、美味しく、安心・安全な給食作りを心がけてまいります。
よろしくお願い致します。

こぐま保育園 令和6年3月27日水曜日

〈給食〉
ご飯
れんこんハンバーグ
大根サラダ
わかめのみそ汁

〈おやつ〉
マカロニきな粉

れんこんには、ビタミンCやカリウムなどが含まれています。特にれんこんのビタミンCは、でんぷんによって守られているため茹でても壊れにくい特徴があります。
また、れんこん100gで一日に必要なビタミンC量の約半分をまかなうことができます。
粘膜を丈夫にしてくれる働きがあり、ウイルスの核酸を壊して風邪をひきにくくしたり、疲労を回復したりする効果があります。
さらに、食物繊維も豊富で歯ごたえがあるので噛む練習にもなります。

今日は今年度最後の給食でした。
1年間ありがとうございました。
4月からも、安心安全な美味しい給食を提供できるよう、 給食室一同頑張りますのでよろしくお願い致します。

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こぐま保育園 令和6年3月19日

〈給食〉
ご飯
八宝菜
さつまいものはちみつレモン和え
玉ねぎのみそ汁

〈おやつ〉
おはぎ

お彼岸ということで、おやつにおはぎを出しました。
古来、赤色には「魔除け」の力があると言われています。小豆は祝い席や儀式の際にはお赤飯にしたり砂糖を混ぜてあんこにしたりして捧げられてきました。
その習慣からお彼岸には邪気を払う食べ物として、おはぎが食べられています。
お彼岸とは、春分の日と秋分の日を挟んで前後3日間、計7日間を指しており、私たちの住む世界である此岸(この世)と仏様の住む世界である彼岸(あの世)が最も近くなる日と考えられていて、故人との思いが通じやすくなる日であると言われています。

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こぐま保育園 令和6年2月9日


<給食>
ごはん
カレイの野菜あんかけ
高野豆腐の煮物
ほうれん草のみそ汁
<おやつ>
肉まん
高野豆腐の歴史は古く、鎌倉時代に和歌山県の高野山の僧侶たちによって作られたといわれています。長野県では凍り豆腐、凍み豆腐(しみとうふ)とも呼ばれ、現在では日本の生産量の約95%が長野県で生産されています。
「畑の肉」と言われる大豆の成分を抽出・濃縮した高野豆腐は、豊富な栄養素を含んでいます。なかでも特筆すべき特徴点は、高野豆腐の半分が植物性たんぱく質だということです。
さらにはカルシウムや鉄分などのミネラルも豊富な食材です。
高野豆腐は乾物食品なので、長期間の保存が可能です。和食はもちろん、洋食、中華、お菓子、離乳食など、さまざまな料理に使える万能食材です。

こぐま保育園 令和6年2月2日


<給食>
ごはん
いわしフライ
大豆とひじきのサラダ
白菜のみそ汁
<おやつ>
恵方巻き
恵方巻きは、立春の前日の節分に食べます。
もともと節分とは季節の分かれ目をいい、「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことを指します。昔は立春が新年の始まりにも相当する大事な節目だったため、その前日の節分は大切な日でした。そこで他の節分よりも重要視されるようになり、節分といえば立春の前日を指すようになりました。
節分に食べる恵方巻きの特徴は、何と言ってもそのユニークな食べ方。
 
①1本を切らずに食べる
切ってしまうと「福を断つ」「縁を切る」に通じてしまいます。ゆっくり楽しみながら丸ごとかぶりついて食べます。
②恵方を向いて食べる
恵方とはその年の福を司る「歳徳神(としとくじん)」がおられる方角で、何事も吉とされている方角を向いて食べます。
③願いごとをしながら、黙々と最後まで食べる
しゃべると口から運が逃げてしまうため、食べ終わるまでしゃべらず、願い事を思い浮かべながら食べます。

こぐま保育園 令和6年1月29日


<給食>
ごはん
サバのごま焼き
切り干し大根の煮物
キャベツのみそ汁
<おやつ>
オレンジ
かりんとう
*ごまの成分の50%は脂質
主に不飽和脂肪酸であるリノール酸とオレイン酸で構成されています。 不飽和脂肪酸には免疫力を高め、コレステロール値を下げる働きがあります。
*ごまの成分の20%はたんぱく質
私たちの身体を作っているたんぱく質は約20種類のアミノ酸で構成されていますが、体内で合成されない必須アミノ酸は食品から摂らなければなりません。
ごまにはその必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
*ごまの成分の30%はビタミン類・ミネラル・食物繊維
鉄分、カルシウム、食物繊維も豊富に含まれています。
また、ごま特有の栄養成分であるセサミンが含まれています。ごまの約1%の「ゴマリグナン」に含まれている成分のひとつで、肝臓で作用を受けて抗酸化物質に変化します。 抗酸化物質はカラダの細胞の酸化を抑えたり、酸化によって受けた細胞の損傷を修復したりします。 セサミンは悪玉コレステロールと呼ばれるLDLコレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化抑制などへの高い効果があるとされています。
ごまは小さな粒ですが、その中にはカラダが元気になるエッセンスがいっぱい❗
その栄養価は植物性食品でもトップレベル。
良質の栄養成分が豊富で、しかも含有量が多いというのが最大の魅力です。

こぐま保育園 令和6年1月26日


<給食>
ごはん
タラのきのこポン酢蒸し
キャベツとカニカマのサラダ
じゃが芋のみそ汁
<おやつ>
豆腐ナゲット
タラは、日本だけでは無く世界中で好まれ、たくさん食べられている魚です。
タラは、雪がふる季節にとれることから「鱈」という漢字があてられました。
身が雪のように白いため、腹側が真っ白であるためとも言われています。
タラにはタンパク質が豊富に含まれています。
タンパク質とは体を形成する三大栄養素の一つ。筋肉や髪の毛、爪などを作るために必要不可欠な栄養成分です。
ビタミンB12も多く含まれています。
ビタミンB12には、貧血予防、腰痛など末梢神経の回復効果や、生活リズムを正常にする効果があると言われています。
また、ビタミンの働きを助けるミネラルも豊富に含まれています。
タラの切り身は、透明感があり身が張っているものが、鮮度が高いとされます。鮮度が落ちると皮に光沢がなくなり、全体的にぬめりが多くなってきます。
身の色は真っ白ではなく少しピンク色がかったものを選ぶと良いでしょう。

こぐま保育園 令和5年12月28日

<給食>
ごはん
肉じゃが
もやしの甘酢和え
白菜のみそ汁
<おやつ>
年越しうどん
年越しそばの風習は江戸時代から始まり、定着していったと言われています。
 大晦日に食べる年越しそばには、そばのように「細く長く生きられますように」という願いが込められているそうです。
 また、そばの麺は切れやすいことから、「1年の厄を断ち切り、新たな気持ちで新年を迎える」という意味があるとも伝えられています。 
江戸時代からの縁起を担いで、1年を締めくくっていたのですね。
園では年越しうどんをおやつに提供しました。
良いお年をお迎えください😊

こぐま保育園 令和5年12月20日


<給食>
ごはん
あじの幽庵焼き
高野豆腐の煮物
わかめのみそ汁
<おやつ>
マーマレードポテト
幽庵焼きには柚子の果皮と果汁を使用しています。
柚子は、奈良時代から栽培されており、歴史の古い柑橘類です。黄色く熟してから収穫する「黄柚子」は11月~12月頃に旬を迎えます。
柚子はカリウムやビタミンC、クエン酸が豊富で、風邪予防や疲労回復、美肌効果があります。
そして柚子といえば爽やかな香り。
柚子が持つ香りは主成分であるリモネンによりリラックス効果も高いとされています。
12月の冬至には柚子湯に入るという日本の習慣があります。 江戸時代に始まったとされる柚子湯は「邪気を祓い、融通良く生きられる」「柚子湯に入ると風邪 をひかない」といった言い伝えや、柚子が持つ効果効能から、多くの人に愛されています。

こぐま保育園 令和5年4月10日


<給食>
ごはん
鮭のレモン焼き
かぼちゃのそぼろあんかけ
小松菜のみそ汁
<おやつ>
お花見団子
おやつに「お花見団子」を作りました🍡
ピンクはいちごジャム、緑はよもぎ粉で色をつけました。
ピンクは「桜」、白は桃の節句に飲む「白酒」、緑は「新緑」を表しているとされています。
また、ピンクは春、白は冬、緑は夏と、それぞれの色が四季をイメージしているという説もあります。
秋がないのは、「食べても飽き(秋)ない」をかけているそうです。
花見団子は、上からピンク、白、緑という順番に串に刺さっていることが多いですよね。
これは桜が咲く順番を表していると言われています。
ピンクは花のつぼみを、 白は満開の時の桜の色を、 最後の緑は散った後の葉桜の様子だと言われています。 
先日、そら組とひかり組はお花見団子を持って夷川公園へ行きました🏃
桜の下でお花見団子をパクリ😋
お花見を楽しみました🌸

こぐま保育園 令和5年3月28日

今日は年度末最後の給食でした🍴
「今日の給食は何⁉️」
「給食、美味しい❗」
「いつも作ってくれてありがとう🎵」
たくさんの言葉をもらってとても嬉しかったです。
1年間ありがとうございました。
4月からも、安心安全な美味しい給食を提供できるよう、 給食室一同頑張りますのでよろしくお願い致します。 

こぐま保育園 令和5年2月24日


<給食>
ごはん 
がんもどき 
小松菜の海苔和え 
玉ねぎのみそ汁
<おやつ>
マドレーヌ 
豆腐をつぶして人参やれんこんなどの野菜を混ぜ込んで丸め、油で揚げた「がんもどき」は、関西では「ひりょうず(飛竜頭)」や「ひろうす」という名称で親しまれています。
現在は関東と関西で呼び方の違いだけで同じものとされていますが、由来は全く別の食べ物だったようです。
【がんもどき】
江戸時代に考案された精進料理で、もともと豆腐ではなくこんにゃくを使い、味が雁(がん)という鳥肉に似ていることからそう呼ばれるようになったと言われています。
【ひりょうず・ひろうす】
ポルトガルのお菓子、「フィリオース」が由来となったと言われています。
なぜこんにゃくが豆腐になったのか? 
甘いお菓子が豆腐料理に変わったのか? 
がんもどきとひりょうずが同一のものになったのか? 
など、はっきりとした由来は謎のままなんだそうです。