入園、進級してもうすぐで1ヶ月です。
保育園の生活にも慣れ、毎日たくさん給食、おやつを食べてくれています。
こぐま保育園は、和食を中心とした献立を提供しています。

和食づくりの合言葉は「まごわやさしい」です。
これは健康的な和食を作るための栄養バランスの指標です。
7つの食材を意識することで、体に優しく、栄養バランスの摂れた食事になります。
ご家庭でも意識して取り入れてみてください。

京都にある3つの保育園、こぐま上野保育園、こぐま白雲北保育園、こぐま保育園の和食給食を調理室からブログで紹介しています。家庭の食卓のような和食給食と、ときどき和食以外のメニューもありますよ。
<おやつ>

〈給食〉
ご飯
アジフライ
もやしの納豆和え
わかめのみそ汁
〈おやつ〉
ほうじ茶スコーン
もやしの納豆和えは子ども達に人気の献立です。
納豆は、ひきわり納豆を使用しています。
粒納豆は大豆を蒸し、納豆菌をかけて発酵させます。ひきわり納豆は蒸す前の硬い大豆を細かくし、皮を取り除いてから蒸して発酵させたものです。
ひきわり納豆は、骨の健康を保つビタミンKが粒納豆の約1.5倍含まれています。
粒が小さく皮も取り除かれているので消化が早く、乳幼児でも食べやすい納豆です。
〈給食〉
ご飯
鯖のトマトソースかけ
れんこんサラダ
小松菜のみそ汁
〈おやつ〉
なめたけおにぎり
鯖は美容や健康効果が注目されている食材です。トマトと一緒に摂取すると、抗酸化力が大幅にアップします。トマトのリコピンは油に溶ける性質なので鯖と相性抜群です!
鯖に含まれるEPA・DHAというオメガ3必須脂肪酸が、リコピンの吸収を4倍にしてくれます。
れんこんにはビタミンCが多く含まれています。ビタミンCは強い抗酸化作用があるため、疲労回復効果や免疫力の向上が期待でき、病気や怪我の予防をしたり、皮膚や骨を強くする働きがあります。
また、子どもに噛むことを促すのに適した食材です。顎の筋肉の発達や健康な噛み合わせをサポートする効果があります。