お月見団子を食べました!
今年の十五夜は10月6日でしたが、そら組のクッキングに合わせて本日食べました。
お月見団子の意味
秋は穀物の収穫時期と重なる為、団子を豊作のお礼として供え、来年の豊作もお祈りします。また、月の力を分けてもらうことで健康で幸せに過ごせるようにと願う意味も込められています。そして、お団子の丸い形は十五夜の満月を象徴しています。
秋の満月の日にお団子をお供えする文化は江戸時代から始まっています。
子供たちにはただ食べるだけでなく意味合いなども理解して食に触れていってもらえたらなと思います。

