こぐま保育園令和8年1月8日

1月7日のおやつで行事食の七草がゆを食べました!

七草がゆは1月7日の「人日の節句」に食べる行事食です。春の七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)は早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うとされ、1年の無病息災を願って七草がゆを食べる習慣が生まれました。

塩と塩昆布としらすで優しい味付けにしています。
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年越しうどんを食べました。 こぐま保育園 令和7年12月26日

12月26日 年内最後の登園日のおやつに年越しうどんを食べました。

そばはアレルギーがでる可能性があるので園ではうどんを使用しています。
年越しそばの由来は
①厄払い・縁切り
        切れやすいそばでその年の苦労や厄災を断ち切る
②長寿・健康
       麺が 細く長いため延命や健康を願う
③金運上昇
        金銀細工師が金粉を集めるのにそば粉を使用したことから、    金運を招く縁起物と言われている
④家族の縁を長く
        家族の縁が細く長くという意味合い
一般的には年越しそばが定着していますが、
香川県では「年越しうどん」、沖縄県では「ソーキそば」
など地域によっても異なります。

おもちつきをしました。 こぐま保育園 令和7年12月12日



12月12日におもちつきをしました。
12kgのもち米を使用し、約380個のお餅を作りました。
お父さん方がついてくださっている姿を子供たちが見たり、
ひかり組は「よいしょ〜!」の掛け声で自分で餅をつき、ついた餅を自分で丸めました。
日本の昔からの行事に触れることができ、子どもたちにとって良い経験になっていればと思います。
お餅の味は砂糖醤油、きな粉、海苔の3種類で食べました。
お手伝いに来てくださった保護者の皆様ありがとうございました。

こぐま保育園 令和7年11月26日(水)


26日のおやつは旬のさつま芋を使って、焼き芋です。
凄く立派なさつま芋でした!
焼き芋は給食室で2時間じっくり焼いています。
さつま芋は加熱するとより甘く美味しくなります。
焼き芋を食べて子供たちに秋を感じて貰えたら嬉しいです。

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こぐま保育園 令和7年11月19日(水)

<給食>
ご飯
揚げ出し豆腐
ひじきのさっぱり和え
さつま芋のみそ汁

主菜の揚げ出し豆腐のあんかけには豚のひき肉、玉ねぎ、人参、絹さやが入っています。
出汁がしっかりきいていて子供たちもよく食べてくれました!
さつま芋のお味噌汁も子供たち人気のメニューです。

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さつま芋ご飯を食べました。こぐま保育園令和7年10月28日


10月28日にさつま芋ご飯を食べました。
さつま芋ご飯には沢山の栄養素が含まれています。
特に食物繊維が豊富で、食物繊維は腸内環境を整え、便秘解消に役立ちます。またさつま芋は白米の約2倍の食物繊維を含み、水を含んで膨らむ食物繊維も含む為、満腹感を得やすいです。
腸内環境を整えることは健康維持にも繋がります。
是非旬の食材を摂取してこれからの冬に向けて健康な身体を作りましょう。

お月見団子を食べました。こぐま保育園 令和7年10月10日

お月見団子を食べました!
今年の十五夜は10月6日でしたが、そら組のクッキングに合わせて本日食べました。
お月見団子の意味
    秋は穀物の収穫時期と重なる為、団子を豊作のお礼として供え、来年の豊作もお祈りします。また、月の力を分けてもらうことで健康で幸せに過ごせるようにと願う意味も込められています。そして、お団子の丸い形は十五夜の満月を象徴しています。
秋の満月の日にお団子をお供えする文化は江戸時代から始まっています。
子供たちにはただ食べるだけでなく意味合いなども理解して食に触れていってもらえたらなと思います。

こぐま保育園 令和7年10月8日

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<給食>
ごはん
タラのきのこあんかけ
長芋の梅和え
白菜の味噌汁

9月29日の主菜はタラのきのこあんかけでした。
あんかけには絹さやとえのき、エリンギ、しめじの3つのきのこが入っています。きのこは好みが分かれる食材ですが、みんな良く食べてくれていました!
副菜も長芋の梅和えでさっぱりしていたので食べ
やすかったようです。

こぐま保育園 令和7年10月8日

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9月24日のおやつにおはぎを出しました。
おかわりも良く食べてくれました。
おはぎは秋のお彼岸に先祖を供養するために食べられる和菓子で、秋の七草の一つである萩の花にちなんで名付けられました。また、小豆は無病息災を祈る食べ物とされています。行事の食べ物を食べて、季節を感じて貰えたらいいなと思っております。

冬瓜を食べました。こぐま保育園令和7年7月8日

夏が旬の野菜、「冬瓜」を食べました。
冬瓜は「冬」の「瓜」と書きますが、なぜ夏が旬なのでしょうか。
由来
  冬瓜は夏に収穫されますが、皮がとても分厚く保存性が高い為、冬まで保存可能といことから「冬瓜」と呼ばれるようになりました。
冬瓜はカリウムを多く含む為、余分なナトリウムを排出し血圧を正常に保つ働きがあります。
また腎臓で老廃物の排出を促す作用もあるので、むくみの解消にも効果があります。
そして夏バテに効果的なビタミンCも含んでいるため、この夏是非ご家庭でも食べてみて下さい。

こぐま保育園 令和7年6月27日(金)

 今日のおやつに水無月を出しました。
どんぐり、つぼみ組にはあずき蒸しパンを作りました。

水無月は京都発祥のお菓子で、夏越の祓が行われる6月30日に半年間の厄を祓い、無病息災を祈念して食べる風習があります。
暑い夏の日にぴったりのお菓子です。

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こぐま保育園 令和7年6月18日

〈給食〉

ごはん
鶏肉のごま焼き
小松菜の納豆和え
きのこのみそ汁

今日の副菜は小松菜の納豆和えでした。
納豆は好き嫌いが別れる食材ですが、皆よく食べていました。納豆には疲労回復に役立つアミノ酸を多く含み、暑さで低下した体力の回復効果があるので夏バテ対策にピッタリです。

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こぐま保育園 令和7年5月30日(金)

今日はひかり組で味噌作りをしました。
柔らかく煮た大豆を足を使って潰してもらいました。
米麹、塩を入れてよく混ぜてから容器に入れてもらいました。
冬頃に、この味噌を使ってクッキングをしようと思っています。

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こぐま保育園 令和7年5月2日(金)

今日は少し早いですが、おやつに柏餅を出しました。
1歳児クラスには柏餅風の蒸しパンを作りました。
喜んで食べてくれていました。

柏の葉は、新しい芽が出るまで落ちないというところから“子孫繁栄”の縁起を担ぐとされています。

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こぐま保育園 令和7年4月28日(月)

入園、進級してもうすぐで1ヶ月です。
保育園の生活にも慣れ、毎日たくさん給食、おやつを食べてくれています。
こぐま保育園は、和食を中心とした献立を提供しています。
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和食づくりの合言葉は「まごわやさしい」です。
これは健康的な和食を作るための栄養バランスの指標です。
7つの食材を意識することで、体に優しく、栄養バランスの摂れた食事になります。
ご家庭でも意識して取り入れてみてください。

こぐま保育園 令和7年3月27日


<給食>
ごはん
タラの野菜あんかけ
里芋の煮っころがし
大根のみそ汁
<おやつ>
揚げボール
今日は今年度最後の給食、ひかり組の子どもたちにとっては、保育園最後の給食でした🍴
「美味しかったよ❗」
「今日の給食、好きなのばっかり🎵」
「苦手だけど頑張る💪」
子どもたちの食べる姿、かけてくれる言葉は私たちの励みになりました。
4月からも、安心安全な美味しい給食を提供できるよう、 給食室一同頑張りますのでよろしくお願いいたします。
今年1年、ありがとうございました。

こぐま保育園 令和7年3月7日


<給食>
ごはん
鰆のカレーマヨ焼き
高野豆腐の煮物
かぼちゃのみそ汁
<おやつ>
サンドイッチ
鰆をマヨネーズドレッシング・酒・カレー粉で作った調味液に漬け込んで焼いた「鰆のカレーマヨ焼き」
焼き上がると給食室はカレーの香りに包まれました。
味付けはそれ程濃くなく、ほんのりとカレーの風味を感じることが出来ます。
カレー味にすることで、魚が苦手な子どもにも食べやすい一品になっています。

こぐま保育園 令和7年3月3日



<給食>
ちらし寿司
カレイの西京焼き
もやしのごま和え
花麩と菜の花のすまし汁
<おやつ>
三色ゼリー
ひなあられ
ひな祭りは桃の花が咲く時期なので、「桃の節句」とも呼ばれ、女の子の健やかな成長と幸せを願う日です。
園ではひな祭り会が開かれ、給食はひな祭りメニューでした。
ちらし寿司をケーキに見立てて盛り付け、人参のお花と絹さやの葉っぱを飾りました。
「可愛い💠」「お花の人参入れて❗」など子ども達にも大人気でした。

こぐま保育園 令和7年2月19日



<給食>

ごはん
ぶりの照り焼き
かぶのそぼろ煮
玉ねぎのみそ汁
今日はいつも美味しいお魚を届けてくださる一水鮮魚さんにぶりの解体をしていただきました。
ぶりは出世魚として有名で、関西では「つばす→はまち→めじろ→ぶり」と成長に伴って名前が変わっていきます。
ぶりの旬は12月~2月にかけてです。
寒ぶりともいわれ身がよく締まり、脂もよくのっているため特においしいです。
ぶりには、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富に含まれています。
DHAは、コレステロール・中性脂肪を減らすといわており、EPAは血液をサラサラにきれいにする効果があるといわれています。
「命をいただく」「感謝をして食べる」
いつもよりも強く感じることが出来た給食になりました🐟

こぐま保育園 令和7年2月6日


<おやつ>

ねぎ焼き

今日はおやつに九条ねぎをたっぷり使った「ねぎ焼き」を作りました。
九条ねぎは栽培期間が他のねぎに比べると⻑く、背丈が80cm以上まで伸び、葉の厚みもあり食べ応えのあるねぎです。
葉の内側に、他のねぎにはない「ぬめり(あん)」があり、 ここに甘さが凝縮されています。
青い部分も白い部分もそれぞれで栄養素が異なり、余すことなく全て食べることができます。
⻘い部分にはビタミンA・ビタミンB1・ビタミンCが多く含まれています。
白い部分にはピリッとした刺激臭があり、硫化アリルという物質で、硫化アリルのひとつ「アリシン」は消化液の分泌を促進し食欲や消化系の働きを高め、血行を良くする働きがあります。 
京都伝統野菜である九条ねぎは 約1300年の歴史があり、 農家で種を代々受け継がれ、 守られてきた野菜です。
京都はもちろん、 関西圏で最も多く食べられている 「葉ねぎの王様」です。